自由度の高いルーティングの重要性 [ableton live]

Ableton Liveでは

オーディオトラックからオーディオトラックへの

ルーティングが出来る。

なので、例えば

パラレルプロセッシングを必要とする場合

オーディオトラックを2つ作り

どちらかのトラックの入力タイプ(Audio Fromと書かれた場所)を

もう一方のトラックに設定してあげるだけ。

更にその下の入力チャンネルのオプションで

Pre, Post FX等の設定も可能。



Logic Proに慣れた頭だと

このルーティングの柔軟性、

最初はピンとこなかったけど

それを理解するにつれて

Ableton Liveのルーティングに対しての

世間の高評価に納得。



一度、この自由度の高いルーティングの概念に慣れてしまえば

応用次第でものすごくクリエィテブなことが出来ると思う。

DAWやシンセでの

アレンジやサウンドデザインの自由度の重要性は

わかっていたけど、

ルーティングの自由度で

ここまでのインパクトを持つっていうのは

予想してなかったな。

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by yoheyohey | 2012-07-19 21:56 | Ableton Live

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